品質へのこだわりと、デザイン領域への新たな挑戦。
私たちが尊ぶ家創りへの想い、そしてこれからのビジョンを
創建ホームズ代表、藤原正毅がお話します。BRAND 02

これまで弊社を支えていただいた多くの方々、そして、弊社の住まい約3,000軒に暮らすお客さま、そういった方々をより大切にしなければいけない。お客さまをきっちりサポートすることが、私たちにとって一番大切だ。そんな思いがあったからこそ、ここ数年、カスタマーセンターを設けたり、オーナーズ倶楽部を創ったりと、お客さまとの距離を縮めるための取り組みを強化してきました。
創建ホームズの家を選んでくださったお客さまは、いわば、家族の一員です。建築に限らず、生活全般についてのいろいろな提案やさまざまな情報提供など、私たちができることを全力でどんどん企画して、ご提案していきたいです。また、お客さま同士のつながりが持てるような企画も考えていきたいです。さらに、さまざまな機会や方法でお客さまの声に耳を傾ける姿勢も、変わらずに続けてまいりますので、率直なご意見やご感想をお気軽にお聞かせいただきたいと思っています。
家創りにはさまざまな職人さんや商社・建材メーカーさんが、用地の仕入・販売には不動産会社の人たちが、関わっています。お客さまをはじめ、弊社に関わるすべての人たちの協力があってこそ、今の弊社があると痛感しています。いろいろな方々に支えられて、今の私たちがあると思っています。そんな、私たちと関わるすべての人たちには、本当に感謝をしています。そういう人たちをもっと大切にしていきたいと思いますし、私たちと関わることで、すべての人たちが笑顔になっていただきたいと願っています。
家創りについては、まず品質面では、今までと同様にこだわりを持って進めていきます。目に見える部分は、後でいくらでもリフォームできます。

それに対して、基礎や構造躯体など、できてしまうと見えなくなる部分は、なかなか手を付けられない部分ですから、その部分に対するこだわりは常に持っていたいのです。
また、省エネや節電など、時代による要求も大きくなってきています。それらに対しても、弊社が時代のニーズを先取りして、対応させた住宅を提供していく位の気概で臨んでいます。優れた基本品質と、時代が要求する快適さへの対応。品質がよくて心地よい住まいをお客さまに提供していくという基本姿勢は、大切にしていきたいですね。
さらに今後は、デザイン性について、もっと考えていくべきだと思っています。確かに品質は大事です。でも、品質はなかなか目に触れない部分ですし、実際、わかりにくい部分でもあります。それに比べてデザインは、わかりやすくて、かつ、品質と同じくらい大事なことだと思うのです。
もちろん、デザインに正解はありません。好みもあるため難しいとは思うのですが、でも、お客さまが見ても、同業他社が見ても「創建ホームズの家って何かが違う!」「真似したくなる!」と思われるような、そして、住む人も「格好いい家だからぜひ見て!」と自慢したくなるような、そんな家を創っていきたいのです。

「入居時の感動」と「住み続ける満足」、そして「自慢したくなるデザイン」。訪れた人や近所の人たちが「いいね!」と言ってくれる住まい。そうなると、もし、その人たちが家を購入するときに、創建ホームズの家を見てみよう!話だけでも聞いてみよう!と思うかもしれません。いや、必ずそういう風につながっていくと信じています。