パリに暮らすように。目白通りに面した新築分譲マンション【Custine(キュスティーヌ)18】

キュスティーヌ18

坂、階段、並木路、そしてメトロ。パリ・モンマルトルにくらすように。

パリ18 区、キュスティーヌ通り(Rue Custine)。
かつてモーリス・ユトリロも描いたこの通りは、
モンマルトルの丘につながる階段がアクセントの、落ち着いた並木路。
その雰囲気は、どことなく本物件周辺の目白通りと重なります。

「キュスティーヌ18」は、目白通りに面した全18戸(※1)のマンションです。
パリのアパルトマンに暮らす女性のように。
都市の便利さも、暮らしやすさも、思う存分に楽しんでください。

パリ18区・キュスティーヌ通りの動画を、こちらからご覧いただけます。
比較画像

目白通りとキュスティーヌ通り。その驚くべき相似性。

視察のため何度か現地を訪れているうちに、私はあることに気づきました。それは、この地域の持つ雰囲気が、かつて訪れたパリ・モンマルトル周辺に似ているということです。
東京とパリ。世界的な大都市の一部でありながら、華やかすぎず、生活する人々のぬくもりが感じられる感覚。石造りの階段や坂の多い地形。そして、散歩気分で歩ける並木道…。
そういえば、あの通りの名前は? 確かめるために、そして、もう一度彼の地の空気感に触れるために、私はパリへと飛んだのです。

私の記憶の中にあった並木道は、モンマルトルの丘のふもとにある、キュスティーヌ通り。
その周辺は、思っていた以上に目白・雑司ヶ谷・高田エリアと似通っていました。
目白通り沿いに計画された新しいマンションに暮らす人たちのイメージが、どんどん頭の中でふくらんでいきます。都市の利便性を享受し、地域の密着した生活も楽しむために、住まいはどうあるべきか。私にとっての課題がはっきりと見えてきました。

「キュスティーヌ18」の完成まで、住む人にも、街からも愛されるマンションをめざして、可能な限り理想を追求していきます。どうぞご期待ください。
(2010.11)

田口剛章のパリ旅行記
田口剛章

〈企画・監修〉
田口剛章(たぐちたかあき)
Taka設計室代表
一級建築士 建設大臣登録 第252389号
愛知県生まれ。名古屋工業大学卒
2009年グッドデザイン賞受賞
2010年「東京建築賞」優秀賞受賞

※1 劇団の地下稽古場・事務所を除く住戸部分の総戸数です。

パリ・モンマルトルを思わせる坂道と落ち着いた雰囲気の街、目白・高田・雑司ヶ谷エリアを楽しむ【Custine(キュスティーヌ)18】